推薦観光スポット!!北海道・東北編
平成21年5月9日、04 宮城県追記。

01 北海道

<小樽運河>小樽市港町

 北海道で何ともロマンチックな雰囲気を醸し出している街、小樽市。かつてはニシン漁で栄えたこの街も、当時の面影がそこかしこに点在しています。中でもこの場所は煉瓦造りの倉庫が立ち並び、その風情は見る者をノスタルジックにさせてくれます。
 運河沿いには遊歩道が整備され、ゆっくりのんびりと歩いて楽しめるほか、豊富な海の幸をご馳走してくれる飲食店が軒を並べる。
 夏場ならソフトクリーム、冬場ならイカ焼きをほおばりながら市街を散策するのが『乙』( ̄ー ̄)v !!。

 近くには『寿司屋通り』と名の付く通りもあり、おいしいお寿司が食べられることはあまりにも有名。個人的には『おたる政寿司本店』がおすすめ。何しろ東京では1万円は下らない握り寿司も4,000円程度で食べられるとあって、全国各地から訪れる客も少なくない。
 また、歩いて5分ほどで『北一硝子館』数館、『メルヘン交差点』、さらに10分ほど歩くと『石原裕次郎記念館』がある。

 {札樽自動車道小樽ICから道道17号を直進、色内一丁目交差点が見えた右手} 


<大通公園>札幌市中央区大通西一丁目〜十三丁目

 北海道の中心都市、札幌市。その中心部を東西に伸びる公園がこれ。札幌市は碁盤の目上にきちんと区画が整理され、東西南北がわかりやすい街路構成になっています。もともとこの公園は明治初期に官地と民地を分け、万が一の大火発生時の延焼を食い止める『火防線』の役割を持たせるために整備されたものです。今では都市公園の役割を担い、札幌市民や観光客の憩いの場になっています。
 夏は『よさこいソーラン祭り』、冬は『さっぽろ雪まつり』、年末年始はイルミネーションが展開。一年中お祭りの絶えない街です。

 近くには『札幌市時計台』や『さっぽろテレビ塔』があり、のんびりと散策できるコースとなっています。
 また、歩いて5分ほどで『さっぽろラーメン横丁』、『新さっぽろラーメン横丁』、お兄さんたちが悦ぶ『すすきの歓楽街』がある。

 {札樽自動車道札幌北ICから国道5号を大通公園方面へ。大通東1交差点を直進し右手にテレビ塔が見えたら右折。西に進んで右手側} 



02 青森県

現在鋭意調査中!m(_ _)m



03 岩手県

<秋田自動車道錦秋湖サービスエリア>和賀郡西和賀町峠山

 ここは『上下線集約サービスエリア』という珍しいSA形態をとっています。高速道路本線から分かれて進むことおよそ1km、かなり奥まったところにそのSAがあります。眼下には湯田ダムによってできたダム湖『錦秋湖(きんしゅうこ)があり、周囲を山に囲まれていて環境がとても良く、エリア内の温泉では、長距離運転ドライバーの疲れを癒してくれます。またエリア売店では上下集約エリアとあって、同じ店内に岩手・秋田両県の名産品が一緒に売られており、訪れる人たちの目を楽しませてくれる。一般道じゃないので一度高速道路に入らなければなりません(^^;

 {東北自動車道北上JCTから秋田自動車道へ入り、北上西ICを過ぎて約11km先に看板あり。秋田方面からだと秋田自動車道湯田ICを過ぎて約10km先に看板あり。一般道からのアクセスは秋田道北上西IC・湯田ICともに国道107号線から。 



04 宮城県

 

<仙台泉プレミアムアウトレット>仙台市泉区寺岡六丁目1−1

 仙台市で2番目にオープンしたアウトレットモール。仙台市街地からはずいぶん離れていますが、仙台駅と地下鉄泉中央駅から直通の路線バスもあります。看板は特に目立って立っているわけではないので、カーナビなら「仙台ロイヤルパークホテル」を目印にしてください。そのホテルの南に隣接しています。近くなれば案内看板もあるので注意して走行してください。

 {東北自動車道泉ICから国道4号を大崎・一関方面へ、2つ目の信号を泉パークタウン方面へ左折し、泉パークタウン中央交差点が目印。案内看板あり} 


<定禅寺通り>仙台市青葉区国分町三丁目

 宮城県の県庁所在地で『杜の都』とも称される仙台市。その中心部にある東西に走るストリート。通りには街路樹が生い茂り、コンクリートジャングルと化した仙台市の中心市街地にある『オアシス』のように感じられる。また、中央分離帯はちょっとしたポケットパークになっていて、オブジェも点在している。クリスマスの時季には街路樹に無数の電球を取り付けて光らせる『光のページェント』はあまりにも有名。市街地のど真ん中にあるため、車で行くには渋滞に巻き込まれるなど少々大変なので、仙台駅周辺の駐車場に駐車して、歩いて行く事をおすすめします。仙台市営地下鉄南北線もアクセスしています(勾当台公園駅下車)ので、こちらも利用されるといいでしょう。

 {東北自動車道仙台宮城ICから国道48号仙台西道路、国道4号線を経て仙台市役所の南にある通り} 


<仙台城址>仙台市青葉区川内

 仙台を代表する歴史上の人物に『伊達正宗』がいる。その伊達氏の居城があったのがここ。『青葉城址』の愛称が定着しているように、公園となっているここは鬱蒼とした森に囲まれている。公園内には神社もあり、多くの参拝者が訪れる。すこし走れば八木山動物公園や仙台市野草園などもある。市街地からはさほど離れていないものの、どうも一遍では行き難いので、注意して案内看板に従ってください。

 {東北自動車道仙台宮城ICから国道48号仙台西道路を経て東北大学を目指す。仙台城址への案内看板あり} 



05 秋田県

<セリオン>秋田市土崎港西一丁目

 秋田県の県庁所在地である秋田市。海の玄関口・秋田港に一際そびえ立つ「セリオン」は秋田市内一高い建物です。地上100mにある展望台からは360°秋田市周辺の景色が一望でき、北は男鹿半島・寒風山(なまはげはあまりにも有名)から東は太平山、南は遠く鳥海山まで見えます。眼下に見える船舶の往来はもちろん、人や車の動きはさながらジオラマを彷彿とさせます。また施設内には植物園もあり、訪れる人たちの目を楽しませてくれます。目と鼻の先は秋田港の埠頭で、日本海に沈む夕日でたそがれてみるのもまた乙。国道7号線からばっちり見えますので、まず迷う事はないと思います。『セリオン』ゆきの路線バスもあります。(展望台は有料)

 {秋田自動車道秋田北ICから県道72号(秋田北インター線)を経由し、県道56号(秋田天王線)を秋田港・国道7号方面へ走り、国道7号線との交差点(土崎臨海交差点)を直進。案内看板あり} 


<貝の沢温泉>秋田市太平山谷

 秋田県の県庁所在地である秋田市。秋田市中心部から東に走ればそこはもう山合いの村が点在。そんなところに、この温泉はあります。もともとお寺の一角にあるこの温泉は、地元でも通の人だけが通うという穴場。大人一回400円を払えば、檜の浴場は広く作られており、のびのびと入浴できます。泉質は食塩泉で、神経痛・肩こり・疲労回復などに効能があります。風呂上がりには大部屋でしばし休憩。予約すれば秋田名物「きりたんぽ鍋」も出してくれるそうです。市街地から結構離れているため、バスでの移動でも最寄りのバス停から約1km歩きます。車で行かれる際は、道路沿いにさりげなく案内看板が立てられていますので注意してください!タクシーだと「太平の貝の沢温泉」といえば大丈夫です。

 {秋田自動車道秋田中央ICから県道62号(秋田北野田線)を経由し、県道28号(秋田岩見船岡線)を河辺郡河辺町岩見三内方面へ約12km走ったところ。県道から右に分かれる案内看板あり} 


<桂浜海水浴場>秋田市浜田

 秋田市はしばし虫干しがてら海水浴を楽しむ。日本海側と言えども、やはり暑い!!太平洋側と比べて波が穏やかなうえ、水温も比較的高い。ここの客層が家族連れがほとんどなのか、そんなに賑やかではない。案外落ち着いてのんびり過ごせるビーチである。市街地からさほど離れていないものの、案内看板の少なさなどから、地図なしでは一回でたどり着くのは難しいです。あらかじめ秋田市の地図等を準備して行かれることをお勧めします。

 {秋田自動車道秋田南ICから国道13号線を経由し、国道7号線酒田方面へ4km先『桂浜海水浴場入口』看板あり。側道に入り、看板を頼りに行く。} 



06 山形県

<十六羅漢>飽海郡遊佐町吹浦

 海岸に迫り出した断崖絶壁に、16体の仏像が彫られているもので、日本海の荒波が押し寄せる光景に圧巻です。夜になれば全体にライトアップがなされ、昼間の光景とはひと味違った眺めを楽しめます。国道からすぐ目に付くところで、無料駐車場も完備されていますから、日本海沿いのドライブの休憩地としては最高です(^-^)

 {山形自動車道酒田みなとICから国道7号線を秋田方面に走行し、飽海郡遊佐町の道の駅『鳥海』を過ぎて国道345号線を吹浦方面へ左折。約1km走ったところ。} 





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